書籍・雑誌

2008年9月21日 (日)

『涼宮ハルヒ』誰かイラネ?

引っ越すので本を整理している。
角川スニーカー文庫の『涼宮ハルヒ』シリーズが9冊あるのだが、誰か貰って頂けないですか?
古本屋に持っていってもお金にならないし。
金沢市及びその近郊の人、お願いします。

2008年7月 8日 (火)

今日買ったり注文した本

本屋さんで初めてのRubyという本を買いました。書評は404 Blog Not Foundcoders.each{|you| you.get(this) if you.langs[0] != 'ruby' } # - 書評 - 初めてのRubyというエントリーを読んで。内容は、プログラムというものを学んだことがある人に向けた、Rubyという言語の入門書。リハビリがてら、目を通してみようと思います。

Amazonではあたらしい戦略の教科書を注文しました。書評は同じく404 Blog Not Found何があたらしいか? - 書評 - あたらしい戦略の教科書を読みました。経営戦略本というのには留まらないのかな? 届くのが楽しみです。

 

2008年6月15日 (日)

SFファンの骸

昨晩はミクシィの金沢補完機構コミュの呑み会でした。
参加者の話を聞いているに、みんな凄い読書量だな。
私がうつを患っているがためにフィクションを読む能力が損なわれていることを差し引いても凄いなと感じる。
翻って考えるに、自分のSFファンとしての読書体験は、大学4年生、1990年で終わってしまっていることを痛感する。その頃には色々あったし、修士課程の時はファン活動していなかったこともあるし、上京して就職してからは、仕事でいっぱいいっぱいだったし。
参加者の年齢はバラバラでかなり幅があるのだけれど、読書に対する熱意は凄いな。
私自身はフィクションを読む能力が損なわれているのだから、SFファンとしては骸に等しいですよ。
実生活でも骸に等しいのですけど。

もうすぐ結婚して2年経つのだけれど、呑み会が終わり、お茶してから、妻に迎えにきてもらったのが午前1時。そんなに遅くまで飲んでもいられない。
本当はもっと遅くまで飲みながら色々な話をしたいのだけれど、しかし私に語るべき物語はあるのだろうか。

2008年3月17日 (月)

「兇天使」が復刊しているではないですか!

バイクで医王山に行ったら山道が雪で閉ざされていて山頂まで行けず。
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ひき返して本屋さんに行く。
そろそろ野阿梓の「伯林星列」を読み始めなきゃなあと思いながら文庫の新刊コーナーに行ったら、何とビックリ、「兇天使」が復刊して新装版として並んでいるではないですか!
「兇天使」はおよそ読書人を自称するなら必ず読まれるべき傑作ですよ。「伯林星列」が出版されたので、早川も野阿梓を復活させるつもりなのかなあ。
地元石川県で読書会を催している団体には、ぜひ取り上げてもらいたい作品です。

 
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