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2011年8月 8日 (月)

『花咲くいろは』を観ていて感じるもやもや感は「モノづくり大国」日本の閉塞感がオーバーラップしているからだろうけど

それぞれの登場人物が心遣い、職人的、匠的に最良を尽くそうとする。あるいはカイゼン。でも全体としてマネージメントが上手く行っていない。『花咲くいろは』はそういう日本の現状を上手く織り込んでいると思うけど。でも見ている側としてはもやもやし、やるせない思いを抱いてしまう。

いわばこの閉塞感、作品的に最終回に向かってドラスティックに世界を変化させていくとも思えないわけで。製作者は物語をどういった形で着地させるのだろう。毎週なんとなく『花咲くいろは』を観ているけど、登場人物それぞれの物語とは別に、トータルなドラマとしての終着点はこれから派手な展開ではないだろうがスリリングなものになっていくのでしょうね。

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