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2010年12月 7日 (火)

Apple Wireless Keyboard (US)をポチりました

iPadでタスクの切り替えをしているときに銀色の林檎がディスプレイに表示されると、いにしえの爆弾マークのような恐怖感がありますね。

iPadアプリにDroptextという自分のDropbox内のテキストファイルを編集するものがあります。自分のメインPCのOSはUbuntuなので改行コードはUnix系のLFですが、Mac OS Xも同じくUnix系OS、というか大文字のUNIXなので改行コードは同じくLF。iOSはMac OS Xのサブセットなので改行コードは同じくLFなのでしょう、Ubuntuで編集したテキストファイルをiPadからDropbox経由で開いたときに論理行1行なんてことは有りません。MS Windowsから開くと論理行1行になってしまうのですが。で、Droptextで編集したファイルをセーブせずにタスク切換えなんぞしたところ、銀色の林檎がディスプレイに表示されまして。再起動後、もちろん編集していたファイルに書き込んだ文字列は反映されていません。割と長めの文章をソフトウェアキーボードで打ち込んでいたので、時間がかかってもおりました。何を書いていたかというと、手持ちのBluetoothヘッドセットがiPadに対応していないので手渡しできる人に差し上げますという文章を書いていて、それをmixiの日記にコピペするつもりだったのですが。この虚脱感は何年ぶりに味わったものだろうか。こまめにセーブする習慣は私からすっかり失われておりましたから、痛い。消えた文章を書き直す気力も無く。

基本的に私はブログのエントリーやmixi日記はテキストファイルに原稿書いてそれをブログやmixiにコピペしております。

iPadはコンテンツの閲覧やTwitter程度の文字入力程度なら良いんですけどね、ソフトウェアキーボードでの長文入力はやはりきつい。ちょうど今日は国勢調査の調査員をやったお手当が振り込みされる日。もともとその調査員のことがあったので振り込みがあったら自分へのご褒美に何か買おうかと思っていたのですが。AMDの4core CPUとか。しかし今日のこともあり、振り込みを確認したので、Apple Wireless Keyboard (US)をポチりました。最近金遣いが荒くなっていることは我ながら自覚しているものの、手持ちのお金でなんとか出来ることならストレスを溜めないようにしたいと思っております。

どうしてキーボードを買ってまでiPadを使いたいかというと、暖かいLDKで過ごしたいから。書斎兼PC部屋は2階にありますが、エアコン点けないとこの冬は過ごせません。1階のLDKには蓄熱暖房機があって夜間電力で蓄熱しているので、自宅療養中の私としては日中は1階LDKに居ないと家計的に損なのです。それと、妻が1階LDKにあるミシンで何か趣味の縫い物をしている時に私が2階でPCに向かっているのはあまりよろしくないでしょう。一緒にいたほうが良い。何故ノートPCではなくiPadのようなタブレットなのかと言えば、タブレット単体なら持ち運びが楽だからですけど。

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