ONKYO SE-90PCIの音の良さを改めて実感
うちのリビング用の64bit Windows Vista PCにはサウンドカードにONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCIを挿していました。アナログ2ch出力でONKYOのミニコンポにつないでおりました。これでDVDを観ておりました。ソフトはWindows Media Centerだけ。
ところが、SP2を当ててからかな、STAR TREK THE NEXT GENERATIONコレクターボックスDVDを再生した所、映像は流れるのに、音声が出ないのです。音声が出るDVDもあって、例えば音楽CDのおまけDVDとか。
クリーンインストールしても同じ症状。
TNGのDVDを観れないと怒る人がいるので、自分のUbuntu PCで使っていたCreative サウンドカード Sound Blaster Audigy Value SB-AGY-VLに挿し換えたら、TNGでも音声が出るようになりました。
多分ね、SE-90PCI用のVIAのドライバがVista SP2となにか不具合を起こしているのだと思うのですが。
しかし、Audigy Valueに換えたらやっぱり音悪くなった。一方Ubuntu PCにSE-90PCIを挿したら、今までより良い音になり。
やっぱSE-90PCIの音は良いなあ。今のリビング用のWindows PCには7が出たらアップグレードして、ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-200PCI LTDを挿してやりたいなあ。もっと良い音が出るのだろうし。おそらくその頃には既知の問題も解決しているだろうし。つーか、64bitドライバ出せよ。
追記。
何もかも嫌になって、音源をオンボに換えた。











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