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2008年12月17日 (水)

うつを患う私の就業機会について

毎日の非正規雇用についての報道を私は真剣に見ている。私のうつ症状は現状とても寛解に至っていない。職探しについて医師からは週2、3日、数時間のアルバイトを勧められている。当然のことながら非正規雇用だ。

私は正直、脅えている。私は今、うつ症状を抱えていることを雇用先に知らせることを前提に仕事を探しているが、現在の雇用状況はとてもそんな甘いものではない。うつ症状を隠してフルタイムで働くしかない。私の持っている経験と知識を生かせる仕事なんてとても見つかるはずもない。そういう状況で、私は職を得て働いていけるのだろうか。

今日のNHKの「クローズアップ現代」は「非正社員に広がる“うつ”〜派遣切りが止まらない〜」でしたよ。内容は

世界的な景気悪化で大規模な「派遣切り」が相次ぐ中、派遣社員や契約社員など非正社員の間に「うつ」などの心の病が広がっている。「うつ」の治療には医師の診察に加えて、十分な休養が欠かせないが、非正社員の場合、解雇を恐れて休養を取れず、症状を悪化させるケースも多い。さらに仕事ができなくなった後のセーフティーネットも脆弱だ。正社員の多くは働けなくなっても「傷病手当金」を受け取ることができるが、職場を転々と変わることの多い非正社員の場合、「健康保険料1年以上継続支払い」という条件を満たせずに、日々の生活に困窮する人も少なくない。大規模な雇用調整が進む中、1700万人に及ぶ非正社員の心の健康をどう守ればいいのか。 深刻さを増す非正社員の「うつ」の実態に迫る。
(NO.2676)

スタジオゲスト     :     中尾 睦宏さん
            (帝京大学医学部教授)

でした。危機感は増すばかりです。

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