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2008年6月24日 (火)

宅内サーバを再セットアップしました

HPのPCサーバML115 (以下ML115) を購入時のハードウェア構成のまま、Ubuntu 8.04 LTS serverを入れて今までsshdとsambaだけ動かしていました。けれども、購入時のハードウェア構成ではHDDが80GBで、いかにも容量が小さい。そこで昨日パソコンの館で買ってきた日立のSATA 500GB HDDに取り替え、Ubuntu Serverを再セットアップしました。
ディスプレイとキーボードを接続。
インストール時のサーバサービスの選択では、SSH serverとSAMBAを選択。
再起動したら

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

4つのパッケージが更新されなかったので

$ sudo apt-get dist-upgrade

カーネルとopenSSH-serverが更新された。再起動。

標準のコンソールでは日本語が文字化けするので、英語のメッセージを表示させるための設定を行う。~/.bashrcを編集する。参考にしたのは以下のページ。
http://www.thinkit.co.jp/cert/article/0707/11/2/4.htm

いちいちsudoを打つのが面倒なので、rootのパスワードを設定。

$ sudo passwd root

Ubuntuインストール時にはML115はDHCPクライアントになっているので、固定IPアドレスを割り振る。/etc/network/interfacesを編集。参考にしたのは以下のページ。
http://www.thinkit.co.jp/free/article/0707/11/4/
既にsshdは動いているので、ここから先はクライアントからsshでログインして作業を続けました。

SAMBAは既にsambaが動いている。/etc/samba/smb.confを編集する。smb.confの編集項目は解説本がいっぱい出ているのでそういうのを参考にすれば良い。
例えばWindows用の共有フォルダshareを設定する。smb.confに以下を追加。

[share]
comment = share folder
path = /home/share
public = yes
read only = no
writable = yes
create mask = 0777
directory mask = 0777
force user = nobody
force group - nogroup
guest ok = yes

編集し終わったら、リスタート。

$ sudo /etc/init.d/samba restart

ML115の時計を自動で合わせるため、ntpパッケージをインストール。

$sudo apt-get install ntp

参考にしたのは以下のエントリー
http://pc.watanet.com/?p=308

ML115をiTunes Serverにするため、mt-daapdをインストール

$ sudo apt-get install mt-daapd

ライブラリを自動更新する用に、/etc/mt-daapd.conf内の

# rescan_interval = 300

から#を外す。リスタート。

$ sudo /etc/init.d/mt-daapd restart

ちなみに書籍の参考書として、私はDebian GNU/Linuxネットワーク構築ガイドを購入しました。UbuntuはDebian GNU/Linuxベースなので結構役に立ちました。

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