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2008年3月20日 (木)

今時の理工系の学生は恵まれているなあと思う

私は今、40歳。
学生時代の計算機実験は大学の大型計算機の端末でFORTRAN77をTSSだったりバッチ処理だったりした時代である。20年前の話な。
アスキー出版局の「Linuxを256倍使うための本」の初版本を持っているのだけれど、発行日は1995年3月21日で、その時私は27歳。学生時代にLinuxが使えていたらなあと痛感したものである。
今はPCなんて安く手に入るし、Linuxもいろんなディストリビューションが使える。あるいはMacOSXのターミナルでも良い。計算機環境が学生にも手に届く範囲で安価に手に入るのである。
でも、今時の学生はターミナルのコマンドラインが嫌いらしい。
なんと勿体ない。
この20年で計算機の能力は格段に上がったのに。自分専用の計算機でどれだけでも計算機実験ができるのに。
でもこれは若さの価値が若い当人には分からないのと同じことなのかもな。

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