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2008年3月20日 (木)

ペンタックスが本気で作った天体望遠鏡「PENTAX 150SDP」にデジカメを連結して人物撮影

GIGAZINEより。

「そこらにある望遠鏡などと違って、本気で徹底的にペンタックスが望遠鏡を作るとこうなる、というのがこの天体望遠鏡です」と言われて見せてもらったのが税込みで約511万円もするという超弩級クラスの天体望遠鏡「PENTAX 150SDP」。まるでバズーカ砲。

日本国内においても個人でこれを所有している猛者が約4人ほど存在しており、リタイヤ後の人生を天体観測で有意義に過ごしたり、揺れると観測できないため、コンクリートでこの望遠鏡専用の土台を建設して設置したり、自室のパソコンと望遠鏡を接続してリモートコントロールで星を追っかけたり、もはや個人の趣味の領域を超越した上級天文ファンによって実際に使われているとのこと。中にはこの望遠鏡と土台を分解して自動車に乗せ、富士山まで観測しに出かけた人もいるとのことで、天体観測の奥深さを感じます。

というわけで今回は特別にフォトイメージングエキスポ2008にて、この天体望遠鏡「PENTAX 150SDP」を実際に動かしてもらい、デジカメと連結、超望遠で人物を撮影するという本来の用途とは違うことをしてもらいました。一体何が見えるのか、驚愕の結果は以下から。

というわけで、実際に記事を読んでいただけると分かりますが、確かに「この天体望遠鏡と一眼レフデジカメの組み合わせはあまりにも危険すぎ」ます。とりあえず、あんなことやこんなことを妄想してみます。

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